鹿児島県南九州市川辺(かわなべ)町。
熊ヶ岳や下山岳などの山々に囲まれ、
町内を南北に万之瀬川がゆったりと流れる豊かな水の郷です。

特に町内の清水(きよみず)地区から湧き出す
「清水の湧水」は、環境省の「名水百選」に選ばれるほど。
シラス台地の崖下から湧き出す水はミネラル豊富で、
まろやかさながら、キレを感じられる美味しさです。

清水の湧水

SANKAKU BEER WORKSは、そんな清水の湧水を使った
非加熱・自然ろ過のビールをつくっています。

目指すのは、食事に合うビール。
シェフでもある醸造責任者の経験を活かし、
個性がありつつ、料理を引き立てる味わいに仕上げています。

料理に合うビール
なまちゃん

SANKAKU BEER WORKSのアイコンは、川辺のきれいな水を守る主としてナマズをモチーフにしました。そして、SANKAKU BEER WORKSの三角は、商人哲学の[三方よし]のコンセプトがあります。

僕らの大切にしている、人・自然・地域経済の三つを繋ぐラベルアートやロゴデザインを作る際、ライトパーソンと感じていたCALMA オカモトリョウ氏にデザインを依頼。どこか神聖な雰囲気を持つナマズの「ナマちゃん」を街で見かけたら手にとって可愛がってください。

ビール製造風景 ビール製造風景 ビール製造風景 ビール製造風景 ビール製造風景

our team

事業責任者

林 賢太

/ 写真中央

関東の飲食店会社にて、キッチンスタッフ、飲食店ディレクション業務、メニュー開発、新店舗開発等に携わった後、地元鹿児島にUターン。家業である飲食店(株式会社 林光華園)を代継し家業の店の運営を行いながら、地元の食材を使ったレストランHAY grill&coffeeを経営。また地方の自治体と一緒にイベント企画をしたり、企業の飲食店オープンサポート・メニュー提案業務等と食にまつわる様々な仕事を行う。

醸造責任者

永川 祥平

/ 写真左

アメリカオレゴン州ポートランドにあるEX NOVO BREWINGとUnicorn Brewingにて、ビール醸造研修を積んだ後、福山黒酢株式会社桷志田にてビール醸造士として働く。2019年2月、JAPAN GREAT BEER AWARDSにおいて、開発を担当したビールがロシアンインペリアルスタウト部門で銅賞を受賞。

事業担当者

平石 義直

/ 写真右

北海道の大学でバイオ化学系の学部にて微生物について学ぶ。微生物は主にキノコの菌類を研究。大学在学時に、COEDOビールを飲み、衝撃を受けビールの世界へ興味を持つ。卒業と共に将来の地元でのビール造りを志し、鹿児島にて先ずは飲食業の世界へ。世界がコロナウィルスで混乱している中、林賢太と出会い、ビールプロジェクトへコミットする。グランピング施設やカフェ運営などの立ち上げに参加し飲食業での経験を積みながら、城山ブルワリーにてビール醸造研修を受け、ビールのイロハを師事。ビール製造の管理責任者として日々勉強中。現在に至る。

SANKAKU BEER WORKSスタッフ

company

会社名
合同会社サイドドン
代表者
林 賢太
所在地
〒892-0821
鹿児島県鹿児島市名山町8-7
電話番号
070-8360-1606
創業
令和4年2月